WiMAXとauひかりはどちらがいい?こんな人はauひかりを使うべき

WiMAXとauひかりは同じKDDIが提供しているサービスです。
auひかりはKDDIが直接提供しており、WiMAXはKDDIの子会社であるUQコミュニケーションズが提供しています。

どちらも同じグループ企業が提供していますが、サービス自体は全く異なるのです。
このページではWiMAXとauひかりの違いを詳しく解説してみましょう。

auひかりは速度が速い

NURO光とWiMAXの比較でも詳しく解説したのですが、WiMAXの最大速度は440Mbps程度、都心などごく限られた地域で最新の端末を使っても700Mbps程度です。
一方NURO光には断然及びませんがauひかりの最大速度は1Gbpsとなっており、WiMAXと比較すると1.5~2倍程度最大速度が速くなります。

また、WiMAXは無線通信なので固定回線であるauひかりと比較すると損失が極端に多く、速度が低下しやすい回線と言われています。
仮に最大700Mbps提供エリアで接続したとしても、100Mbps以上で使えることはまれで、50Mbpsでればラッキーです。

一方auひかりは直接線が繋がった固体回線なので、運が良ければ500Mbps程度で利用できる可能性を秘めています。
速度が重要なのであれば、絶対にauひかりにするべきでしょう。

通信制限がない回線はauひかり

WiMAXはデータ容量の制限がないモバイル通信サービスとして一時話題になりましたが、一応制限が設けられています。
月間の制限はないといっていますが、実際は3日で10GBを超えると速度制限がかけられてしまうのです。

そのため、実質月間のデータ容量制限は30G程度となるでしょう。
月間の制限がないというのは、ほとんど嘘と言っても過言ではありませんね。

月間で30GBと言うと、Blu-ray画質の映画を1本ダウンロードしたら、その時点でアウトです。
しかも、実際は3日で10GBなので映画を9日かけてダウンロードする必要がでてきます。

これなら頑張って自転車こいでレンタルビデオ屋で借りてくるほうがずっと早いでしょう。

一方auひかりにはデータ容量の制限がほぼ無いと言えます。
一応アップロードをする際だけ、1日で30GBという制限がありますが、こんな使い方をする人はごく稀です。
インターネットの利用のほとんどはダウンロードとなっており、アップロードで大量のデータを送る人は少ないでしょう。

そのため、auひかりで通信容量制限を受ける人は、トレントなどのファイル共有ソフトで違法なファイルのやり取りをたくさん行っている人ぐらいです。
または、パソコンがウイルスに感染していて、パソコン内のデータが大量に送信されているときなどでしょう。
個人情報はダダ漏れとなっており、とき既に遅しです。

このように特殊な状況下でないとauひかりで容量制限を受ける事はないので、実質auひかりでは容量制限が存在しないと思って問題ありません。

auひかりのキャッシュバックは最も高額といわれている

お金が欲しいならauひかりに申し込むのが一番手っ取り早いでしょう。
なぜならauひかりは日本のインターネット回線のなかでも最もキャンペーンで貰えるキャッシュバックが多いといわれているためです。

ただ、悪徳企業が行っている代理店も多数存在するので注意は必要です。
中には10万円や15万円近くのキャッシュバックが貰える代理店もあるのですが、こうした代理店では逆に大きく損をしてしまう事があります。

例えば、キャンペーンを適用するためにテレビサービスや電話オプション、LTEモバイル通信など大量のオプション契約が必要となり、月額料金が20,000円近くに上がってしまう事があります。auひかりの月額料金はせいぜい5,000円程度なので、4倍近くの料金を支払うことになります。
しかも、このオプションサービスは一度入ったらしばらく解約できないようになっているので、月額料金が貰ったキャッシュバックを超えてしまい、損をしてしまう事になります。
このようにクレイジーなぐらいの金額が貰える悪徳代理店からは申し込まないようにしましょう。

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