日本一ダサイプロバイダDTI WiMAXを徹底解説しました

何気にキャッシュバックの金額が高いのがDTIのWiMAXプランです。
WiMAXに対応するプロバイダではおそらく2番目にキャッシュバックが高い29,000円が受け取れます。

DTIとは当初三菱電機が作ったプロバイダで、その後、東京電力系列であるパワードコムが買収し、パワードコムをKDDIが買収することでKDDI系列のプロバイダとなりました。
しかし、その後DTI事業の立ち上げに関与した疑いがある石田宏樹が創業したフリービットに買収されました。

DTIとはDream Train Internet(ドリームトレインインターネット)の略で、プロバイダの名前としては最もダイサいと言えるのではないでしょうか。
(あくまで個人的な意見としてです)

”ユビキタスプロバイダ”をキャッチコピーとしているそうですが、このフレーズもちょっとダサい感じがしますね。
(個人的な意見です)

ユビキタス ubiquitousとは「いつでもどこでも存在すること」を表す言葉で、ラテンゴの”ubique”に由来し、本来は「神がどこにでも存在する」と言った宗教的な意味を持つ言葉です。

DTIのダサさはあまり重要ではないので話を先に進めたいと思いますが、DTIはプロバイダとしては老舗で、非常に信頼性が高いプロバイダと言われています。

すでにご存じかも知れませんが、WiMAXを提供しているプロバイダはすべてUQコミュニケーションズからMVNOにより回線を借りることでサービス提供しています。
そのため、どこのプロバイダを使ったとしても速度や回線品質に違いが出ることはありません。

なので少しでも料金が安くてキャッシュバック金額が高いプロバイダを選ぶのが理想と言えるでしょう。
DTI WiMAXの月額料金はキャンペーン適用で最初の3ヶ月間のみ3,500円で利用できます。
4ヵ月目以降は少し高くなり、月額4,300円です。

他のプロバイダと比較すると最初の3ヵ月で比べるとかなり安いのですが、4ヵ月目以降は他のプロバイダよりも逆に高くなってしまうのです。

ただ、キャッシュバック金額は他のプロバイダよりも多いので、短期間で解約してしまう人にはお得と言えるでしょう。
特に契約期間中である3年未満、できれば1~2年程度で解約する予定がある人であれば、解約金を払ったとしても、DTIはお得なプロバイダです。

IPv6接続サービスが無料

今やそれほど珍しくなくなったIPv6接続サービスですが、DTIでは標準で付属しており無料で利用できます。
IPv6とはインターネットプロトコルの一種でOSI参照モデルで言うとネットワーク層に位置しているプロトコルです。
今まで利用されてきたIPv4では32bit、つまり2の32乗である約43億個のIPアドレスしか表現出来ませんでした。
しかしIPv6では2の128乗である約340澗ものIPアドレスを表現することができます。
澗(かん)とは兆よりもずっと大きな数字で、1兆を三回かけた数、1兆×1兆×1兆が1澗です。

こんな事を言われてもさっぱり意味が分からないかもしれません。
あまり重要ではないので分らなくて結構です。

このIPv6接続の何がすごいかと言うとIPv4で接続するよりも速度が速い点です。
IPv6はまだ利用していないプロバイダも数多く存在するため、速度的に有利とされています。

理論上の最大速度が速くなることはありませんが、IPv6接続にすることで微妙に速度が速くなる可能性が高まるのです。
ただ、実際に実感できるぐらいの違いがあるかどうかは、人それぞれのインターネット環境や利用方法でも変わってくるので何とも言えません。
IPv4接続よりもいい物だってことだけ分っていればいいと思います。

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